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カテゴリー「家計」の記事

2019年3月24日 (日)

家計(2019年2月) 節約策が功を奏す

おはようございます。

そもそも本ブログは、アーリーリタイヤを果たしている方々のブログや本をみて触発されたことがきっかけで昨年中盤にスタートしています。
ブログ開始と前後して様々な節約を行ってきましたが、最近その効果が感じられるようになってきました。
こちらはマネーフォワードの一機能、家計診断(PC版)から。「理想の家計との比較」という項目があり、これによれば、私の収支は「理想の家計に比べて¥235,106支出が抑えられています。この調子で、問題ありません。」というコメント。ちなみに、「理想の家計」はどのように算出されているか、というと、「似たユーザーの黒字化できている家計を元にファイナンシャルプランナーの横山氏が監修し独自の集計方法を用いて」算出されている、とのこと。「横山氏」とは、日経電子版の連載等で有名な横山光昭氏。
では、「理想の家計」と項目別に比較した場合はどうか。こちらもマネーフォワードの「家計のバランス」から。
住宅、通信費(固定・携帯電話、インターネットプロバイダ料金等)、交通費が「理想の家計」と比べ抑えられている一方で、教養・教育、健康・医療、食費、といった辺りは多めの支出となっています。
この辺りのバランスは狙い通り。特に住宅支出は同じような所得の家庭に比べ意図的に絞っています。理由は過去記事(「新築マンションは年収の13倍!? その①その②その③)をご覧ください。
では、節約に手を付ける前はどうだったか。前年同月比では以下の通り。支出は、前年同月より¥387,962の減少。仕事のやる気が減っているため、収入も減っていますが(笑)。
20190323-182640_1
節約した項目としては、ダイナースプレミアムカードの解約(年会費約14万円)、新聞・英字紙(Economistなど)の解約(年間約12万円)、付き合いの飲み会を減らす(行っても1次会で帰る。年間約50万円程度の削減)が主なところですが、時短でゆとりが出来たことで通勤時のタクシー利用がほぼ無くなったり、弁当を持参することでランチ代が減ったり(年間約30万円程度)と、細かいところでも節約が進んでいます。
2月はダイナースの年会費支払月だったり、ボーナスを見込んで春夏物スーツを新調する月だったりで毎年支出が多い月だったので、特に差が大きくなっているのは否めませんが、やる気の減少による収入微減を優に上回る節約効果がみて取れます。
過去何度か節約に手を出したこともありましたが、大体3ヶ月もすると「リバウンド」が起きてい散財していました。今回はモチベーションが下がることも無く節約が継続出来ており、自分でも驚いています。
ブログで公開することも、節約継続へのモチベーションを期待してのこと。長く続けば良いのですが・・・。


2019年3月23日 (土)

生活防衛資金を考える

こんにちは。

3月は一年で最も収入が多い月。何故かというと、年に1回のボーナスと、前年分確定申告の還付金が入金されるからです。
本ブログのネタの一つ、教育費積み立て含め、使途を考えたりしつつ、年間の投資計画の見直しをしています。

さて、皆さんも「生活防衛資金」という言葉を聞いたことがあると思います。リスク資産での運用を検討する際、生活費の◯ヶ月・◯年分は取り分けておく、とする考え方です。かつて木村剛氏(懐かしいお名前ですね)が生活費の2年分を生活防衛資金としてまず貯めるべき、という考え方を広め、有名になった概念です。

私の場合、教育費は聖域として確保する目標があり、教育費以外で生活防衛資金を取り分けておく必要があります。そこで、ボーナス・還付金の使途を考えるにあたり、①どの程度の期間の生活費を確保しておくべきか、②どのような金融商品を用いるべきか、考えてみました。
手元にあった「全面改訂 ほったらかし投資術 インデックス運用実践ガイド」(山崎元氏、水瀬ケンイチ氏共著)を参考にします。

第1章「さっそく、始めてみよう!インデックス投資の正しい手順ガイド」で、お二人それぞれの考え方が示されています。それによれば、まず①の期間について、山崎氏:3ヶ月分、水瀬氏:2年分、と、大きく異なっているように見えます。

しかし、良く続きを読んでみると、②商品選定で印象が変わってきます。山崎氏は「概ね3ヶ月分くらいのお金が普通預金にあっていつでも使える状態にあれば、まずは十分でしょう。2年分も普通預金に置くのは無駄に思えます」としているのに対し、水瀬氏は「生活防衛資金に充てる金融商品の一部は、銀行の預貯金にしておくことをおすすめします」としています。水瀬氏の言う「一部」がどの程度の割合か、は言及がありませんが、少なくとも過半=半分以上では無いはず。
【簡単な要約】
山崎氏  ①(期間)3ヶ月分、②(商品)預金
水瀬氏  ①(期間)2年分、②(商品)限定無し、ただし一部はリアル店舗を持つ銀行の普通預金にすべし

とりあえず、決定が簡単なのは②商品かな、と思われます。お二人共通するのは、普通預金で持つ必要があること。物事をシンプルにするために、生活防衛資金=全額普通預金、と決定します。

次は、①期間を検討します。扶養すべき人がいるか、(共稼ぎの場合)配偶者の稼ぐ能力、自身の再就職の能力等、多くの問題を考える必要がありますが、私の場合、年老いた母親への仕送り(月5万円)とまだ幼い子供の生活費(扶養すべき人)、妻は早慶卒で正社員でそれなりの年収・勤務期間も長く妻の収入だけで生活可能(配偶者の稼ぐ能力)、未だに強い人材ニーズ(自身の再就職の能力)、といった形で整理できるかと思います。特に最後の点、再就職については、同業界・同職種・同じようなキャリアで昨年職を離れた方がいて9ヶ月程度で再就職している点が参考になります。2年分は必要なさそうですが、3ヶ月では不安。間をとって1年分が適当でしょうか。

以上より、①生活費の1年分を、②全額、普通預金で取り分けておくことに決定しました。妻と半分半分で負担するとして、私の負担すべきは半年分。妻は金融資産のほぼ全額が普通預金になっているので、問題無く達成しているはず。

アベノミクス相場さ中であれば普通預金に置いておくのは機会損失に思えるところですが、少々相場・景気が怪しくなってきているところで、より相場に惑わされずに心理的安定にも役立ちそうです。

それでは。

2019年3月15日 (金)

確定申告 還付金ゲット!

おはようございます。

昨日、確定申告の還付金が振り込まれていました!
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(マネーフォワードの入出金明細から)
過去記事にありますが、今年も例年通り、初日に管轄の税務署に書面で提出。初日に提出した場合、感覚的に1ヶ月前後で還付金が振り込まれると思っており、来週あたりかな、と期待が高まっていましたが、1ヶ月も経たずに振り込まれていました。K橋税務署の方、素早い仕事、ありがとうございます!

使途ですが、家族4人の海外旅行程度の金額かな、と思っています。4月から娘が小学校に上がるため、ハイシーズンを避けての旅行が難しくなってきますが、家族で良い思い出を作りたいと思います。

2019年2月26日 (火)

2月のふるさと納税

おはようございます。

先月の福岡県久留米市「アサヒメディカルウォーク」(64,000円)に続き、今月もふるさと納税を行いました。
ふるさと納税サイト”ふるなび”で展開されている「Amazonギフト券 コード還元キャンペーン」が今月末で終了すること、が第1の理由。
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もう一つの理由は、ウォーターサーバーサービスのおまけで付いてきたロボ掃除機(おそらく市価15,000円ぐらいの機種)の電池がご臨終を迎えたこと。

共働きなので、不在時に粛々と埃を吸い取ってくれるロボット掃除機の恩恵は計り知れません。「もうダメか」と思った瞬間に、急いで”ふるなび”、”ふるさとチョイス”で検索したところ、1点のみヒット。
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日立のロボット掃除機、RV-EX1(N)。「minimaru」の愛称の通りコンパクトなだけではなく、アレクサでの音声操作や、ペットを脅さないような運転も可能、という触れ込み。そもそもこの1機種しか見つからないので選択肢も無いのですが、それを抜きにしても我が家にはピッタリかなと。
寄付金額は少しお高い290,000円ですが、昨年の所得を元にしたシミュレーションの結果、まだ寄付可能金額の範囲内。ほとんど迷わず実行しました。

嬉しい誤算(きちんと”ふるなび”のページを読んでいなかった)は、メインの返礼品に加え、もう1点、日立市の地場特産品が付いてくること。翌日日立市役所からのメールでこれを知り、干物中心の水産加工品セットをゲット!
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それから、もう1点。ソニーのXEA20、XPERIA Ear Duoというワイヤレスイヤホンを昨年春から使っていましたが、ウリの「周囲の音が聞こえる」特徴のせいで地下鉄内では使いにくい(①騒音が耳に入ってくる、②自分の聞いている音は確実に漏れるので、音楽は聞けない)なあ、と思っていたところ、神奈川県厚木市でソニーのワイヤレス・ノイズキャンセリングヘッドセット、WI-1000X/N(アマゾンで28,000円程度)が提供されているのを発見!
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寄付金額は100,000円。寄付金枠を確認後、すぐに寄付実行。

いずれも”ふるなび”のAmazonギフト券キャンペーン対象。長女の小学校入学前にAmazon Echo Showを買ってあげる約束をしたので、その代金に充てる予定ですが、最近ハマってしまったヤマトのプラモデルに化けてしまうかもしれませんw
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2019年2月12日 (火)

確定申告の準備完了

おはようございます。

連休中に、確定申告の準備を終えました。

準備、と言っても大したことはありません。収入は給与所得だけで、後は医療費控除、寄附金控除を入力するだけ。数年に一回マンションを買い換えて来て、その翌年だけは面倒な申告になりますが、通常は国税庁のホームページにある「確定申告書作成コーナー」を利用して1、2日で終了します。

医療費控除、寄付金控除(主にふるさと納税)は件数が多いのでExcelで別表を自作し添付。国税庁のホームページで雛形が提供されていますが、内容が分かれば何でも良いのでは無いかと思います。

提出は書面を持参する予定。ここ数年、国税庁がe-Taxの利用を勧めていますが、マイナンバーカードのリーダーが自費だったり、医療費・寄付金領収書等を保存しておく必要があったり(書面提出の場合、領収書を一緒に提出することができる)、で使い勝手が悪い。今年も申告受付が始まる2月18日の週に持参する予定です。

概ね1日程度の仕事で、家族4人のハワイ旅行代程度にはなったかな?

2019年2月 5日 (火)

Amazonギフト 1万円当たった!

おはようございます。

何と、Amazonギフト券1万円が当たりました!

“Visaデビットとタッチ決済 使って当てよう!キャンペーン”のA賞です。そもそも応募したことすら忘れていましたが(笑

思い出してみれば、去年の10月ごろ(うろ覚え)、ソニー銀行のデビットカード(Sony Bank Wallet)を使っているご縁でメールを貰っていました。Webエントリー後、5回VISAタッチ又はVISAデビットで支払いをするのが条件。

ダイナースプレミアムカードの解約を決断した後、Sony Bank Walletをメインの決済カードとしていましたので、5回の支払いは下手すると1日で満たせる条件。なので、条件満たすのに苦労した記憶も無く、すっかり忘れていました。

ギフト券を何に使うか、ですが、もうすぐふるさと納税(静岡県小山町)の返礼品としてのAmazonギフト券1万2千円が来る予定ですので、合わせてAmazon Echo Showを購入する予定。CMでAmazon Echo Showが料理の作り方を指南するシーンを見て、娘が欲しがっているからです。

もう新年早々、という雰囲気ではありませんが、幸先の良い1年を思わせる、ラッキーな出来事でした。

2019年1月 8日 (火)

ジュニアNISA投資を実行

おはようございます。

1月4日に、子供2名のジュニアNISA口座で今年分合計160万円の投資を実行、昨日約定となりました。

過去記事(”教育費貧乏な家庭の末路」〜大学進学費用の準備はジュニアNISAで①”、”教育費貧乏な家庭の末路」〜大学進学費用の準備はジュニアNISAで②”)で記載したとおり、5年間の非課税期間のメリットに加え、18歳までの引き出し制限が私の性格の弱みを補ってくれるものと考え、ジュニアNISAを制度開始直後から利用しています。


今年投資したのは、先進国株式インデックス投信と8資産均等バランス型投信に半額、それぞれ40万円ずつ。ジュニアNISA利用開始から、この組み合わせで利用しています(昨年年初に一部ひふみプラスを悪いタイミングで買ってしまいましたが・・・)。

投資後のジュニアNISA口座残高です。
上の子の口座(4年目):3,266,456円(投資元本3,200,000円、評価益66,456円)
下の子の口座(3年目):2,257,146円(投資元本2,400,000円、評価損142,854円)

投資の原資は、積み立てていた米ドルMMF。昨年12月中旬に解約、円転していました。結果的に年始のフラッシュクラッシュ、円高を避けることができ、ラッキーでした(o^-^o)

同時に子供の定期預金口座に30万円ずつ、合計60万円入金しています。その結果、教育費資金は16,990,897円となりました。

教育費以外は、住宅ローン早期一括返済、車買い替え資金、リタイア資金を別途準備しています。こちらは投信の積立の継続なので、特にすることはありません。”鈍感力”または”不動心”が試される一年になるでしょう。


*個別商品名は諸事情で非開示にしています。

それでは。

2018年9月14日 (金)

「投資の大原則(第2版)」を購入

おはようございます。

昨日は旧知の知人と茅場町にて再会。しばし歓談を楽しみました。

その前に時間があったので、日本橋丸善にて本を購入。その一冊がインデックス投資界の大御所、バートン・マルキール、チャールズ・エリス共著の「投資の大原則(第2版)」。7月に発売されていました。金融危機(いわゆるリーマンショック)以降においても分散長期投資とリバランスが重要、と主張する最終章が追加されています。

帰宅が遅かったの読み込めていませんが、長期運用を成功させるためのルールが9つにまとめられています。
ルール1:お金は若いうちから定期的に貯めよう
ルール2:会社と国に資産形成を手伝ってもらおう
ルール3:不時の出費に備えて、現金は用意しておこう
ルール4:保険をかけているか確認する
ルール5:分散投資をすれば心配の種が減る
ルール6:クレジットカードのローンは使わない
ルール7:短期運用への衝動を無視しよう
ルール8:低コストのインデックス・ファンドを使う
ルール9:オーソドックスな分野に注目。ベンチャー・キャピタルやプライベート・エクイティ、ヘッジファンドのような「目新しい」商品は避けたほうがよい

上記の他、住宅購入や保険加入が薦められていて、資産運用にとどまらない一般家庭向け参考書、といった趣です。

感想は改めて書きます。

それでは。