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カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2019年10月13日 (日)

台風一過!

おはようございます。

 

台風19号、東京湾岸の我が家近辺では昨晩11時頃まで強風をもたらしましたが、その後は打って変わって静かになりました。マンション内部は停電、断水等の影響無し。

 

今朝、シーズーのマナちゃんを伴って見回り。快晴です☀️

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散歩コースの3/4を終えたところまで、植栽が少し傾いている程度で大した影響は無かったな、と思っていましたが、お隣マンションの警備員さんが集まっているのを発見。木が完全に倒れていました。

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この木の手前(撮影した私)側は車がマンションに出入りする車路となっています。写真奥の車道から頻繁に車が出入りする一方、本エリアの特徴として子供が多く歩道を歩いており、車からの視界確保のため、より低く(ついでに、風に強い)種類に植え替えてしまうのも手だと思います。

 

台風の動きにやきもきしていましたが、今日午後は娘のバレエ発表会。2年間の練習の成果を観に行ってきます。

ホールに行ったら下の子がイヤイヤしそうですが・・・。

2019年8月16日 (金)

スター⭐️トゥインクルプリキュア おほしSUMMERバケーションに行ってきました

こんばんは。久しぶりの更新です。

 

お盆休みの昨日、娘とおばちゃん(私の姉)を連れて、「スター⭐️トゥインクルプリキュア おほしSUMMERバケーション」に行ってきました(公式サイトはこちら)。毎年池袋のサンシャインシティで行われるイベントで、娘は昨年のHUGっと!プリキュアから2年連続となります。

 

ステージでのダンスショーやプリキュア達との握手会、カラオケやVR体験等さまざまなアトラクションがありますが、今回、娘がやりたがっていたのは「ぺたぺた焼き」。大好きなキュアコスモを選びます。

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作成に約30分。最後は集中力が途切れ、大人が手伝います。

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出来たのはこちら。かわいらしく、よく出来ていてると思います(親バカ)。

 

ネイルや腕にペイントを施してもらったり、楽しみました。

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小学生になったことでの変化がひとつ。やはり、遊びに来ている子は就学前の子が多く、一部のアトラクションは参加するのが恥ずかしかった模様。3時間ぐらいたったところで「そろそろ帰ろうか」と促したところ、素直に「うん」と。去年は「まだ遊ぶ!」「また連れてきて!」とうるさかったのですが、そろそろプリキュアは卒業かな、という印象でした。

 

それでは。

2019年6月16日 (日)

「老後2000万円不足」の背後に隠れてしまった重要な問題

おはようございます。

 

6月3日に公表された市場WGの報告書、「高齢社会における資産形成・管理」。

 

騒動のタネとなっている「老後は2000万円不足する」だとか「資産形成に投資を、NISAやiDeCoの活用で」と言ったあたりは全く目新しいことは無いし、そもそも「年金だけで老後の生活が賄える」等と誰も言ったことはないだろう、何を今さら騒いでいるのか、と思いっていますし、この点を政争の具にしようと目論む野党は現役世代からますます見放されることだろうなあ、と考えています。

 

報道も「2000万円」に集中するばかりで読む価値も無いものばかり。暗澹とした気分でいましたが、やっと読むべき記事が。日経ビジネスの6月12日の記事、”「老後2000万円報告書」の炎上で隠れる本当に必要な議論”(古川湧記者)です。

 

しかし、内容が吟味される前に「序論」注:「老後は2000万円が必要」、資産運用等の自助で備えるべき、とする部分)が炎上して撤回されたことにより、同報告書にある重要な指摘が顧みられなくなっている。

認知症の問題だ。

と、市場WGにおける議論の前提となる問題意識を正確に提示しています(というか、報告書を素直によめば、これがメインのテーマとわかろうものですが・・・)。

 

記事にある通り、日本においては金融資産は高齢者に偏在している一方、高齢になれば判断力は徐々に低下します。ここで発生するのが、①判断力が落ちてきた高齢者をカモにしようとする、②トラブルを恐れ、あるべき金融サービスを提供できない、という困った問題。

 

この点に関する報告書の方向性としては、①老年学(ジェロントロジー)の成果を金融サービスに従事する者が学ぶことにより適切なサービスを提供する、②当局は顧客本位の業務運営の原則を推し進めることにより金融サービスの質を高める、といったものでしょうか。

 

私も高齢の母、義父義母を抱えており大いに期待するところですが、タイミングを合わせたかのように残念なニュースが。

記事:”ゆうちょ銀、投信を不適切販売 高齢者向けに”(日経電子版、6月15日付)

事実関係は省きますが、現行の高齢者保護ルール、「日本証券業協会の投資勧誘等のルールでは一定の年齢を目安にそれまでの年齢の顧客と違う対応を求めている」(報告書34ページ)に基づく社内チェックが形骸化していた、というもの。報告書では現行ルールは形式的なものとして見直されるべき対象と考えられていますが、見方によっては、形式的=分かり易いルールすら守れないのに、老年学に基づく「個々人に応じたきめ細やかな対応」「メリハリをつける」(同ページ)なんて出来るのかな、現場にそんな余裕があるのかな、と不安に思ったりします。

 

お時間のある方、ぜひ報告書を素直に読んでいただき、報道の嵐の背後に隠れてしまった金融庁の問題意識を、自分自身の問題として考えていただきたいと思います。

 

 

2019年6月15日 (土)

ショック! 「真イカのパブリカソース」終売へ(T ^ T)

こんばんは。

 

息子の保育園が入っているビルの1階に、サイゼリヤが入居しています。我が家族で行くのはもちろんのこと、保育園の帰りにお友達の子供達に「行こう、行こう!」と引っ張られてママ・パパ込みで大勢で入店することも。値段はリーズナブル、味も日本人好みということで、外食の中では一番頻繁に訪れる店といっても良いでしょう。

そんな中、サイゼリヤの定番前菜メニュー、「真イカのパブリカソース」が終売との知らせが。

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記事:”サイゼリヤ「真イカのパブリカソース」終売に潜む真実”(小島和紘氏、MONEY PLUS)

終売の理由は、「漁獲高が激減したため、当社が使用していた高品質な船凍イカを安定的に調達することが難しくなりました。社内で検討を重ねた末、原料品質を下げてまで同じ商品を販売すべきではないと判断し」た、というもの(カッコ内は上記記事からの引用)。

 

私も大好きなメニューで、サイゼリヤに行くと十中八九は頼んでいましたが、最近、イカが小さく、薄切りになっていたのが気になっていました。記事によれば原料のスルメイカ(生鮮)の卸売価格が2010年のキロ225円から2016年に519円と倍近い金額に高騰しているとのこと。小さく・薄切りにしていたのも、なんとかメニューとして存続させようという努力だったのかもしれません。

 

個人的には値段が倍近くになっても提供を続けて欲しいと思っていますが、ラインナップのバランスが崩れたり難しい理由があるのでしょう。残念な話でした。

2019年6月12日 (水)

転職エージェントとの接触

こんにちは。

 

未だ勤務先からリストラプランは発表されていませんが、前回の続きです。

 

転職エージェントの利用は今や一般的になってきていますが、私もその例に漏れません。キャリアのうち、ここ10年程度の間に勤務した2社(日系、外資系)は全てエージェント経由の転職です。さらに、現職では採用側に回っていることもあり、業界動向(転退職等の情報)の情報交換等で、2ヶ月に一回程度は転職エージェントと会話する機会があります。

 

最近は魅力的な転職先の紹介も無かったため、転職エージェントと面談しても「採用側」としての会話に終始し、自分自身のキャリアについて話すことは稀れ。そんな中、彼らとの定期的な接触の機会が。

 

会ったエージェントは、私が現在の勤務先に入る時に利用したエージェント。フランス出身の不良外国人。バツイチですが、今でも元奥さんに頼まれ子供の保育園の送り迎えをすることもあるそうで、この辺はカップルの形態に自由なフランスっぽさを感じさせます(笑)。

 

私  「そろそろ今の会社で6年目、やるべき事(組織整備、人材育成等)も終わったし、上も辞めそうにないから出世いも無いし(失礼)、どこか良いとこ無いかな?」

エージェント(以下、エ) 「それは転職を考えるかもしれないな。小さなところでポジション無くもないけど、今の待遇はどんな感じだったっけ?」

私  「年収はボーナス込みでXX万円。あ、いま小さい子供が2人いるんで、時短にしてる。」

エ  「断言する。お前に紹介できる会社は無い。いま募集しているところは、どこも忙しいところ。その待遇を実現できる会社は、同じ業界には無い」

 

ということで、分かりきっていたことではありましたが、同業界内での転職は難しいかな、というところ。会社からクビ切られてしまえば覚悟も固まるんでしょうが・・・。本当に転職先として考えているのは他業界なのですが、そこは彼は詳しく無い業界。あまり会話は弾まず。

 

しばらくモヤモヤした気分が続きそうです。

 

 

 

2019年6月 9日 (日)

セミリタイアに向け、妻の意向を探る

おはようございます。

 

セミリタイアを果たした方々のブログを見ていると、主なハードルの一つに、家族の理解を、特に男性の場合は妻の理解を得られるか、があげられています。

 

私の場合、今すぐに自主的にセミリタイアする準備は出来ていないのですが、その理由は教育費。別のブログに書いていますが、教育費5、000万円の準備を一つの区切りと考えており、あと最低限3、4年はかかるかな、という段階です。

 

そんな中、ある平日の夕食どき、小一の娘が「お父さんがずっと家にいれば、沢山遊べるのにな〜」と言いました。これは妻の考えを知る良いチャンス!

 

私 「そうだねえ。お父さんの会社もあまりうまく行っていないから、お仕事なくなっちゃうかも知れないね。そしたら、ずっと一緒に遊んでようか?Youtuberになりたい?家のことももっと出来るから、色んな料理が作れるね」(この時、家族でHIMAWARIちゃんねるを見ていました)

 

娘 「え、ホント?チャンネルの名前は何にしようかなあ」

 

妻 「仕事していないと、下の子(3歳)が保育園に通えなくなっちゃうよ。今の仕事がなくなっても、(再)就職活動はしないと。それでも見つからなければしょうが無いけど。」

 

との反応。どうやら、頭から否定する考えは無いようです。

 

妻はもともと家事が嫌い(失礼)なことに加え、自分自身の収入もそれなりになってきています。私が家事、育児を完全に担えばそれはそれでメリットがあると感じているのでしょう。また、リビング等にマネーフォワードの画面をプリントアウトして置いていたこともあり、教育費・老後費用に私ほど心配をしていないのかもしれません。

 

加えて、今年に入り妻の両親の衰えが顕著になってきており、スペースが広い実家への転居を仄めかすことも。新幹線通勤が出来ない距離ではありませんので、妻の収入+現在のマンションの賃貸収入で十分暮らせそうではあります。

 

毎年恒例行事になりつつありますが、社内では業務縮小が進んでおり、来月か再来月には大規模なリストラプランが発表されるかも、と経営が示唆しています。早期退職への応募と言った、完全に自発的では無い形での離職であれば妻も容認しそうですし、一気にセミリタイアが近づいてきたかもしれません。

 

それでは。

 

 

 

2019年5月15日 (水)

脱・終身雇用で待遇はどう変わるか〜野村ホールディングスにおける経験

こんにちは。久しぶりの更新になります。

 

さて、GW前後から、いわゆる日本型雇用の特色の一つ、終身雇用を巡って揺れています。

”「終身雇用難しい」トヨタ社長発言でパンドラの箱開くか”(日経ビジネス、2019年5月14日)

”経団連・中西会長 「終身雇用は制度疲労」改めて持論展開”(朝日新聞デジタル、2019年5月7日)

 

私はいわゆる日本的雇用体系をとっていたメガバンでキャリアをスタート、その後転職を繰り返して、現在は「終身雇用」とは無縁の世界にいます。私個人の意見としては脱・終身雇用が良いと思いますが、では脱・終身雇用となった場合に従業員の待遇がどうなるか、経験をシェアしておきたいと思います。

いくつか働いた会社に一つが野村ホールディングス。リーマン・ショック後、2018年10月にリーマン・ブラザーズのアジア、欧州・中東事業を買収したのに合わせ、人事制度を刷新。従来型の全域型・地域型社員と”外資系に似た高級の支払いを可能とする”「グローバル型社員」が並存する制度を導入しました。後者は「初任給が54.2万円」で話題になりましたので、ご記憶の方もいらっしゃると思います。

このグローバル型社員、現在は”総合職C型”と呼ばれていますが、「報酬体系は他の社員と同様、「基本給+賞与」だが、特に賞与のメリハリが大きい。実績次第で1億円プレーヤーとなることも可能。ただ、専門性を追求するため、一度G型になると他の部門へ移れない。投資銀行部門を選択すれば、ずっとそのまま。いわば片道切符である。「成績が悪ければ給料も激減するし、中心のポジションにいられない。要するにハイリスク・ハイリターン」(東洋経済ONLINE、2010年5月13日の記事、”野村ホールディングスが挑む大変革、”外資化”への試練”)という制度です。

制度刷新後に入社した私は、前職の給与に近い金額を実現させるためもあり、「グローバル型」で入社しました。前職が外資系金融機関であったため何の躊躇もなく「グローバル型」でオファーレターにサインしています。入社後知ったことですが、当時(今もそうかもしれませんが)、野村は従来型社員の「グローバル型」転換を推し進めており、定年間近の人は別として、20代若手から中高年社員に至るまで転換の勧奨が行われていました。いわゆるフロントではなく、管理部門であっても、です。

若い人は大きく年収が改善することもあり、転換に抵抗は少なかったようです。知る例では、当時28歳ぐらいの大卒女性で1,000万円近くの年収に達していました。私自身、同格の30代後半の社員に比べても、少なくとも3割は割高(笑)な給料だったと思います。

一方で、中高年社員となると、旧制度の年収体系でも高額の年収を貰っており、他部門に移動できる機会が無くなるグローバル型に転換するインセンティブを欠いていました(それでも、強力なプレッシャーにより転換を決断する人が殆どでした)。私の知っている管理部門の範囲では、いわゆる”切られた”例は聞きませんし、、また、グローバル型社員であっても他部門に転出(転出先部門がグローバル型を採用していることが必要、という制約がありますが)したり、定年後に再雇用されたり、懸念されたリスクが顕在化することは無かったと思います。

 

SNSでは豊田社長や中西会長の発言を巡り様々な反応がありますが、大手企業で終身雇用型社員と外資的なジョブ型社員が大規模に並存した例として、野村ホールディングスの事例を調べておくのは価値があるのでは無いか、と考えています。

 

2019年4月30日 (火)

平成最後の日 次世代の思い出に?

こんにちは。

 

GW、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。我が家は、GW前半は妻の実家、北関東方面に。当然、マナちゃんも一緒です。

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あいにくの雨ですが、子供は親戚の子とごっこ遊びや縄跳びで楽しく遊んでいます。

 

彼らの楽しみの一つが、近隣のスーパー。ベイシアという北関東中心に展開しており、食料品中心に中々の安さ。男の子達はガチャガチャ、UFOキャッチャーが目当て。昼食後に繰り出します。

 

我が娘は、プリキュア のおもちゃを探しに行きます。そこで私の目に飛び込んできたのは、プラモデルコーナー。ガンプラ中心に展示されていますが、わずかにヤマトのプラモデル(メカコレ)が!

 

娘にはプリキュア のミニ塗り絵(100円ぐらい)を買い与え、私はブラックバードを購入。妻実家には工具が無いので、一番安いニッパー等セットも購入します。

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とりあえず組んでみましたが、さっそく息子、甥っ子らのオモチャとなっており、間も無く撃墜(破壊)されそうです。これもオモチャ冥利に尽きるというもの。彼らが次の改元を迎える頃に少しでも思い出しくれれば良いな、と思います。

2019年4月18日 (木)

やよい軒「ご飯おかわり」有料化について思うこと

おはようございます。

 

フジテレビの反町キャスターが何度も言及する等、やよい軒の「ご飯おかわり」有料化が話題になっています。

私も今のマンションに引っ越してくる前は、隣のビルにやよい軒が入っており、特に疲れている土曜日の朝等はお世話になっていました。40代半ばを迎えて「おかわり」は無くなってきましたが・・・。

 

”今回、なぜご飯のおかわり無料を見直すことになったのでしょうか。運営元のプレナスに取材すると、広報担当者は次のように狙いを説明してくれました。

「やよい軒の定食価格はご飯のおかわりをする人と、しない人で同じだったため、以前から価格に不公平感があるとご意見をいただいていました。白米のおかわりは、利用する人としない人の割合が半分半分。十六穀米を大盛りにする方は2〜3割なので、新たに価格を設定して、お客様に評価いただくテストマーケティングのような形です」”

(”やよい軒、「ご飯おかわり」有料化の試験導入で広がる波紋”、MoneyPlusのコラムから)

が背景の模様。

 

正直、「おかわり無料」のお店と分かっていながら利用していて何故クレームを付けるのか、さっぱり分かりません。”〜感”という曖昧な言い方も最低ですね。

 

それはそれとして、私の働く業界においても「これらの様々な態様の申出に対して適切に対処していくことが重要であり、かかる対処を可能とするための適切な内部管理態勢を整備することが求められ」います。これを受けて苦情の記録、分析、経営陣への報告等が行われています。それはそれで必要なことですが、検査・外部監査等に対応していると必ず聞かれるのが「トレンド分析を行なっていますか」という質問。個人相手、toCのビジネスでは無いので、無理やり幅広く捉えても「苦情」は月に1件あるか無いか、といった状態ですが、それでも必要なのでしょうか?たぶん彼らも画一的に、特に考えることも無く聞いているだけなのでしょうが、規制される側としては意識せざるを得ず、余計なペーパーワークが発生することになります。

 

日本人の生産性が低い、と言われる要因の一つは、間違いなく”苦情”への過剰な対応、と思わされた報道でした。

 

2019年3月29日 (金)

久しぶりの大手町

おはようございます。

 

昨日、久しぶりに大手町まで足を伸ばしました。目的は日本サイバー犯罪対策センター(JC3)主催のフォーラム傍聴。

内容については飛ばしますが、民間コンサルタント会社の講演枠を使って中朝露を名指しで「敵」あるいは「脅威」扱いしていて、清々しさを感じました(笑)。主催者側の方々も警察に関わりがある人達らしく、緊張感のある顔つき。非日常でした。

 

元勤務先の一社は大手町にあるのですが、港区方面から足を伸ばし、改めて感じたこと。男女問わず、ダーク系のスーツが多い。小雨で地上を歩く人は少なめでしたが、いざ会場のビルに入ると沢山の参加者。まるで黒い塊が移動しているようで、圧迫感を感じてしまいます。娘には「オシマイダーが沢山いた」と説明すると、直ちに理解してもらえました。

現勤務先およびその周辺ではスマートカジュアルの装いをしている人が多く、伝統のある会社が集まる大手町とのギャップを改めて感じました。大手町勤務の妻に伝えたところ「その服装が当たり前」と私の戸惑いを一蹴。その辺りにある会社からお誘いもいただきましたが、カルチャーギャップということで御断りすることになりそうです・・・。

 

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